TileFlow Japan株式会社/TileFlow Japan, Inc.

Research & Engineering Company / TileFlow

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 インストール手順

体験版をインストールされる場合の注意事項
購入前の製品機能評価のため体験(demo)版をインストールして試用することができます。
インストールするセットアップパッケージは製品版と同じものをダウンロードして実行します。
以下の手順で製品版と同様にインストールしてください。 メーカーから発行されるパスワードによりライセンスの種類が変わります。
体験版は、製品版と比べて以下の機能制限があります。
・試用期間は、通常2週間 (原則1回のみ)
・解析できるフロア面積上限1,000平方ft(約91平米)
・作製したモデルを製品版には持って行けない
弊社では試用期間を有効に利用していただくために、事前に体験講習受講(4時間・無償)をライセンス発行の 必須条件としております。体験講習実施を希望される場合は、弊社営業にお問い合わせください。
 
 サポートOS・PCスペック

項目 仕様
OS Windows 7、8、8.1、Windows Server 2008、同R2
アーキテクチャ 32bit、64bit(*1)
サービスパック 2007年6月時点以降の最新サービスパック適用のこと
PCスペック 推奨(*2)
CPU Pentium 4、および互換CPU
クロック 2GHz 以上
メモリ 3GB 以上
グラフィック RAM 128MB 以上
3D OpenGLサポート(*3)

(*1) 64bit OSにおいても、アプリケーション本体は32bitモードにて動作。 ソルバーは64bit版の実行形式を利用できます。
(*2) この仕様は、標準的な仕様を提示するものです。実際的には、これ以上でお使いになるのが望ましいです。
(*3) OpenGLをハードウェアでサポートするグラフィックボードが無い場合でも、Windowsに標準で含まれるソフトウェアエミュレーションによりOpenGLは実行できます。
 インストレーション

TileFlowのインストールは、インストーラ・プログラムを実行するだけで遂行できます。
最初のインストールのとき、インストーラ実行後に起動できるライセンスマネージャにより、ライセンスコードを手動で発行処理します。
原則2つの異なるバージョンを同一のPCにインストールして、平行して利用することができます。
 
(図形をクリックすると拡大画像を表示します。拡大画像をクリックすると元に戻ります。)
1.ダウンロード
以下のリンクからインストレーション・ファイルをダウンロードしてください。
    
setup.exeファイルを一旦コンピュータのディスクに保存してから以下の作業を実施してください。

(図形をクリックすると拡大画像を表示します。拡大画像をクリックすると元に戻ります。)
2.Setup実行

 
ダウンロードしたsetup.exeを実行します。

インストールを正常に実行できる管理者権限のアカウントで実行してください。
Vistaの場合は、マウスの右クリックメニューの「管理者として実行」からsetup.exeを起動します。 


 
次に進む。
インストールするディレクトリは、C:\Program Files\TileFlowに固定的されています。このフォルダーの中に、バージョンごとのフォルダーが作成されます。4.2の場合は、「TileFlow 4.2」というフォルダーに全ての実行環境が入ります。

 

 
TileFlowのライセンス条項が表示されます。同意(Accept)を押さないと次に進むことはできません。この条項を印刷して詳しく読む場合には、上記のインストールフォルダーの下、Product_Folderの中に、 license_tileflow.txtというファイルを参照ください。
参考として、弊社で翻訳した日本語版のファイルを用意しています。
TileFlowソフトウェアライセンス契約書

 
ユーザー情報を設定します。
ユーザー名(User Name)、組織名(Organization)を設定します。
このPCに登録されている全てのユーザーにアプリケーションを利用可能にするか、現ユーザーのみが利用できるようにするか選択します。

 
セットアップするタイプを選択します。
Single Computer Licenseの場合は、Fullを選んでください。
 

 
以上で設定した各項目でセットアップを続行するかどうか確認してきます。
修正する場合は、Backで、インストール実行する場合は、Installをクリックします。
 

 
 インストーラーが各種の設定を実行している間、プログレスバーが表示されます。
環境により若干時間がかかることがあります。

 
インストーラの処理が全て完了すると、インストールが正常に実行された由の確認画面が表示されます。
Finishで終了。
 

 
アプリケーションの設定を有効にするために、PCを再起動する必要があります。
すぐに再起動して良いか問い合わせてきます。もし、他のアプリケーションを実行中の場合、すみやかに終了してください。
 


 ライセンス設定

TileFlowのライセンスは、固有のライセンス認証方式により管理されます。パッケージをインストールした後で得られるProduct IDコードに対応したPasswordをメーカーより発行します。そのパスワードを設定することで、利用できるようになります。

(図形をクリックすると拡大画像を表示します。拡大画像をクリックすると元に戻ります。)
3.ライセンスマネージャー起動

 
 スタートメニューに登録されているTileFlowの中から、License Managerを起動します。
4.ライセンスコード(Product ID)表示

 
新規にライセンスを取得する場合、既存のライセンスが失効している場合、ライセンス移行で別にPCにライセンスを設定する場合、いずれの場合も、Request Licenseボタンをクリックして表示されるProduct IDを表示してください。このIDは、Request毎にユニークな番号に変ります。
 

 
一旦失効したライセンスの場合、警告表示が出る場合がありますが、そのまま続行してください。
 
5.ライセンスコード設定とパスワード設定

 
表示されるProduct IDの16桁の文字そのものをコピーして弊社にお送りください。
送り先は、下記のサポート窓口にメールフォームに記入でお願いします。
通常は2営業日にて、有効なPasswordコードを発行して、お知らせいたします。
 
TileFlowライセンス要求
ライセンス申請等  インストールPCで取得したProductIDをお送りください。
 
【重要】複数のバージョンがインストールされている場合の注意事項
PCに複数のバージョンのTileFlowがインストールされている場合、
ProductIDを取得したときのLicense Managerのバージョンと、
Passwordを設定する時のLicense Managerのバージョンを、
必ず同じバージョンで実行してください。
異なるバージョンでProductID取得とパスワード設定を行うと、設定がエラーになります。

また、Windowsのログインアカウントも、ProductID取得時とパスワード設定時は
必ず同じアカウントで設定作業してください

 日本語化設定

(図形をクリックすると拡大画像を表示します。拡大画像をクリックすると元に戻ります。)
1.日本語リソースファイルをダウンロード
現バージョン5.7では、英語のメニューを日本語のファイルに置き換えて対応しています。
日本語化リソースファイルをダウンロードして、中身のファイルを取り出してください。
    

アーカイブファイル menu57J-3.zip の内容一覧
 ・DesignerDoc.menu.J57       メニューファイル
 ・Markup.menu.J57              メニューファイル
 ・TileFlow-57Jchm               ヘルプファイル(図入り)
 ・TF-16-1000-00.pdf       印刷用ドキュメントファイル
 ・TF-15-012-01.pdf                インストールガイド

2.フォルダーオプション設定

 
ファイル拡張子を変更するので、エクスプローラーで表示されるように変更します。
ツール/フォルダーオプション/表示/詳細設定
「登録されている拡張子は表示しない」のチェックを外し、適用をクリックします。
 
3.メニューファイル置き換え

 
日本語メニューファイルDesignerDoc.menu.J57Markup.menu.J57TileFlow-J57.chm をTileFlowのインストールフォルダーにコピーします。
インストールフォルダーは、C:\Program Files\TileFlow\TileFlow 5.7\Product_Folderです。
DesignerDoc.menuDesignerDoc.menu.eng にファイル拡張子を付加します。
Markup.menumarkup.menu.eng にファイル拡張子を付加します。
TileFlow.chmTileFlow-eng.chm にリネームします。
DesignerDoc.menu.J57 をコピーペーストしてコピーファイルを DesignerDoc.menu にします。 
Markup.menu.J57 をコピーペーストしてコピーファイルを Markup.menu にします。
TileFlow-J57.chm をコピーペーストしてコピーファイルを TileFlow.chm にします。 

 


 ライセンス移行
(通常インストール時には、この操作は不要です)

TileFlowは、Single Computer Licenseの場合、特定のPCに紐付けてライセンスを提供しています。
PCの交換などで稼動マシンを変更するには、既存のPCでDisable処理をしたコードを取得し、新しいPCに移行します。

(図形をクリックすると拡大画像を表示します。拡大画像をクリックすると元に戻ります。)
10.ライセンス管理画面

 
License Managerの画面で、Disableを選択します。
 
11.ライセンスを使用不可(Disable)にする

 
Disableすると、ライセンスを再発行するまでアプリケーションを利用できなくなります。
 

 
重大な操作なので、確認画面が2度表示されます。
 

 
Disableが正常に実施されたことを表示します。
 
12.Disable IDの表示

 
ライセンス管理画面に、Disable IDが表示されます。この16桁のコードをコピー・ペーストして、メールで弊社にお送りください。このDisable IDがないと、ライセンスの不正使用を防止するために人手で確認をとる必要があることから、再発行には手間と時間がかかります。
くれぐれも、この点にご留意ください。
 
13.移行先のPCでライセンスを要求する

 
移行先のPCにTileFlowをインストールします。
上記の手順4で記載しているProduct IDと上記のDisable IDをペアで弊社にお送りください
通常、2営業日程度で新しいライセンスを再発行いたします。
TileFlowライセンス移設(対象PCの変更)
ライセンス申請等  従来インストールされていたPCで取得したDisableIDと、
 移行先のPCにインストールしたProductIDとをお送りください。
 
 動画再生環境設定
(通常インストール時には、この操作は不要です)

TileFlowの動画録画は、画面の動きをAVIファイルに記録します。v5.7よりAVI以外にWMV形式の動画も生成できます。WMVは、標準コーデックで再生できます。
ここで生成されるAVIファイルは、画面を鮮明に再生するために Lagarith Lossless Video Codecという特殊な動画エンコーダー(コーデック)を使っています。 このコーデックは、標準のWindows環境には含まれていません。
TileFlowをインストールしたPCには、自動的にコーデックがセットされます。
TileFlowがインストールされていないPCで、このAVIファイルを再生する場合には、コーデックを別途ダウンロードしてインストールしてください。
Lagarith Lossless Video Codecの頒布先:http://lags.leetcode.net/codec.html
 
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