TileFlow Japan株式会社/TileFlow Japan, Inc.

Research & Engineering Company / TileFlow

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 最新情報

バージョン5.7リリース(2015年12月)
主要な機能追加項目:
  • アイル作成ツール
    アイルコンテインメント
    柱の配列配置
    床下ベント
    下噴空調機前後面噴出し口
    ラック前面サイドスロット
    水平パーティション傾き指定
    WMV動画形式
    ラック構成Excelファイルエクスポート
    データベース拡充
 
 
 リリースバージョン

現在リリースしているTileFlowのバージョンは、5.7です。
日本語化したメニュー、操作マニュアルを国内向けに添付しております。

TileFlow®は、Innovative Research, Inc.社の開発商品です。
 
 
 フロアレイアウト/モデリング オブジェクト

TileFlowのフロアレイアウトは、仮想のフロア空間に様々な機器オブジェクトを、実際に即して配置して行くだけで作成できます。各オブジェクトの持つ属性は、配置時に自動的に設定されており、配置後も変更ができます。オブジェクトの位置の移動・複製は、オブジェクトを直接掴んで新しい位置にドラッグするだけ。配置後にサイズの変更可能なオブジェクトは、端点などに配置されたハンドルポイントを掴んで直接変更できるほか、数値的に厳密に設定することも可能です。
 
フロアサイズ(Floor Size) 開口パネル(Perforated Tile)

 

 
空調機(CRAC) サーバーラック(Server Rack)

 

 
床下障害物(UF Obstructions) 各種クーラーユニット(Coolers)

 

 
構造壁(No Flow Region) ブロック(Solid Block)

 

 
パーティション(Partition)  ベンチレーション(Vent)

 

 
吊り天井(Drop Ceiling) ルーム区画(Room)

 

 


 床下シミュレーション

フリーアクセスフロアによる床下からの冷却空気の供給を行うデータセンターでは、最初に床下の気流解析を行います。現在のバージョンから、床下の無いフロアの解析も可能となりました。

エアフロー図 圧力-速度分布図

 

 
噴出しアニメーション表示 圧力-速度計測器


 
 

 
 床上シミュレーション

床上シミュレーションは、TileFlowの最も重要な結果を表示します。多様なグラフィック表現により、問題箇所の的確で判り易い表示を行います。レポート機能による結果の出力は、概要・詳細の数値的な把握ができるほか、Excel等のアプリケーションで解析結果の利用も可能。

温度フォグ表示 温度警告燈表示

 

 
ラック吸気温度分布図 ラック温度天板表示

 

 
温度分布断面図と温度計ツール表示 温度分布断面図多点表示

 

 
温度分布断面図のスイープ表示 エアフローのアニメーション表示


 機器データベース

TileFlowの機器データベースには、標準でも数多くの機器が登録されています。実際のレイアウト作成の現場に設置された機器に合わせて簡単に追加登録できます。機器の登録は最小限の諸元を設定するだけで標準機器と同等に利用可能になります。既存の登録機器を複製して属性を実際の値に変更して使うことも可能です。
 
  • サーバーラックの主要諸元
  • 型名
  • 外形寸法(W,D,H)
  • エアフロー形式
  • 熱負荷
  • 風量
     
  • 空調機の主要諸元
  • 型名
  • 風量
  • 外形寸法(W,D,H)
  • 噴出口個数と寸法
     
  • 開口パネルの主要諸元
  • 型名
  • 形式
  • 流路形式(分布穴・集中穴)
  • ファン流量


 サポートOS・PCスペック

項目 仕様
OS Windows 7、8、8.1、Windows Server 2003、2008
アーキテクチャ 32bit、64bit(*1)
サービスパック 2013年5月時点以降の最新サービスパック適用のこと
PCスペック 推奨(*2)
CPU Pentium 4、および互換CPU
クロック 2GHz 以上
メモリ 3GB 以上
グラフィック RAM 128MB 以上
3D OpenGLサポート(*3)

(*1) 64bit OSにおいても、アプリケーションそのものは32bitモードにて動作します。
       バージョン3.7より、64bit版の実行形式のソルバーも利用可能となりました。
(*2) この仕様は、標準的な仕様を提示するものです。実際的には、これ以上でお使いになるのが望ましいです。
(*3) OpenGLをハードウェアでサポートするグラフィックボードが無い場合でも、Windowsに標準で含まれる

  ソフトウェアエミュレーションによりOpenGLは実行できます。

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